新築一戸建て住宅アストリー
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京都の新築一戸建てブランド「アストリー」−京都相互住宅

「アストリー」のお宅拝見 ■建売住宅編
アストリー紫竹 北区南部様のお宅 将来のことを今考えて。ゆとりに満ちた環境を選び、末長く快適に暮らせる住まいづくりにこだわりました。
 

みずみずしい緑につつまれた北山の連なりを間近とする地、紫竹。夏にもさわやかな風が行き交うここは、京都でも屈指の住宅街として知られるところです。今回ご紹介する南部さんご一家の「アストリー」は、ゆとりあふれる環境のなかに建つ、健やかな暮らしへのこだわりに満ちたお住まいでした。

南部邸間取り
新居完成と同時に新しい家族が一匹増えました。

家族のひとりである“小春(柴犬・♀)”。新居の近くのラーメン屋のご主人が知る人ぞ知る名ブリーダーで、その方から譲り受けられました。
    こちらにお越しになられる前は、北野天満宮のそばにお住まいだった南部さんご一家。「勤め先にも近く、便利で住みやすいところでしたが、家や車が多くてごみごみしていたんです。だからつぎに住むのは、ゆったりとしたところがいいなと思っていました」とご主人。その言葉通り、ご新居のまわりはゆとりをもって区画整理され、車の往来も少なく上質な静けさが守られています。
 ちなみに、以前のお住まいでは猫の“十兵衛”(11歳)との3人(?)家族だった南部さんご一家ですが、お引っ越しと同時に新しいファミリーが増えたのだそうです。それは“小春”と命名されたメスの柴犬で、「早くも家のなかで大きな顔をしているんですよ」と奥様。今では“小春”との散歩が日課となり、ときには朝早く起きて、上賀茂神社あたりまで往復1時間半ほどのウォーキングを楽しまれることもあるそうです。
     
1階リビングを前面道路より90cm程高い位置に設計。開放感を高めるだけでなく、外からの視線を遮りプライバシーを守ります。
  リビングからつづくウッドバルコニー。「毎日のガーデニングが楽しみなんです」と奥様。   お天気のよい日にはテラスでティータイム。道路より高くなっているので、外からの視線も気になりません。   車イスも安心なように、スロープ設計が施されたバリアフリーのアプローチ。幅も余裕をもたせてつくられています。
リビングには4mの天井高を確保。心が背伸びしそうな心地よさです。

傾斜天井で伸びやかなリビングは南向きなので、いつもやわらかな光でいっぱい。床暖房が装備されています。
    ともに病院にお勤めというお仕事柄、健やかな暮らしへのこだわりを人一倍大事にされているご夫婦。それは注文建築で建てられた「アストリー」の随所に息づいています。たとえば門扉から玄関までのアプローチは、車イスでも安心なスロープ設計。「老後や万一のことを考えると、バリアフリーは欠かすことのできない要素でした」。
 南側に面し、いつも暖かな光が降りそそぐリビングは伸びやかさにも気が配られ、約4mの天井高が確保されています。「心が背伸びしそうなぐらい気持ちいいですね。また敷地形状の都合で、土台が前面道路より90cmほど高くなっているので風がよく入り、さらに外からの視線が遮られるので安心です」。

暖炉風にデザインされた電気温風ヒーター。リビングに格調高さを演出する、こだわりのオプションです。
   そしてリビングをはじめ全室に全熱交換気調システムが導入されているのも、ご夫婦ならではのこだわりです。全熱交換気調システムとはフィルターでろ過した外気を室温に近い状態で取りこむもので、つねにクリーンな室内環境を実現するとともに、冷暖房の熱効率をよくするというメリットを兼ね備えています。「永住するつもりで建てた家ですからね。いつまでも心地よく健やかに暮らせるように、将来のことを今考えて住まいづくりを進めていったんです」。
     
玄関は家の横に置かれたサイドイン設計。パブリックスとプライベートスペース、それぞれへの動線を分ける“PP分離”を実現しています。
  こうして玄関前に少しお花を置くだけで、住まい全体の印象が優しくなりますね。   駐車場とウッドバルコニーとの間に設けられた前庭感覚の芝生スペースは、“小春”の遊び場になっているのだとか。   リビングをシックに彩る腰板は、奥様のこだわり。猫の“十兵衛”のツメから壁面を守るという役目も果たしています。
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