新築一戸建て住宅アストリー
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京都の新築一戸建てブランド「アストリー」−京都相互住宅

「アストリー」のお宅拝見 ■建売住宅編
アストリー森ケ東 右京区今井様のお宅  私たち家族にとって大切なものをシンプルに追求したら、本当に住みたい住まいに出会いました。

右京区でも人気の高い太秦森ケ東エリア。街の喧騒からほどよく離れた閑静な住宅地の一角にお住まいの今井さんご一家は、ご夫婦と二人のお子さまの4人家族。それぞれが忙しい毎日を送りながらも、強い絆で結ばれた本当に仲の良いご一家に、今回はご登場いただきました。

外観写真
ガルバリウム鋼板が醸し出すモダンな外観デザイン。
異なる素材の対比が違和感なく収まっています。
  以前からこのエリアにお住まいの今井さんご一家。特に不満もなかったので、買い換える気持ちはなかったそうですが、近くで通りがかりにこの物件を知り、たまたま電話していただいたのがきっかけで、今回のお付き合いが始まりました。「気軽な感じで電話しただけだったんですが、営業の山本さんと気が合ってしまって、次第に買う気が沸き起こってきたんです。もともと角地がほしいという気持ちはあったので、話をしているうちに、その気になってしまいました(笑)」と奥さま。太秦でも森ケ東町は人気が高く、なかなか売り物件も出ないうえ、角地という稀少立地。まだ物件も建築前だったので、ご家族のご希望も考慮できるという好条件でもありました。
住みやすさの決め手となるロケーション。今井さんのお住まいも静かな住環境が広がるなかにあって生活利便性も高いという、忙しいご家族にとってはずせないポイントをしっかりと備えています。「山本さんが環境はお金だけでは買えませんからね、っておっしゃってましたが、確かにそのとおり。自然環境に恵まれていても、買い物に不便だったり坂道が多かったりすると大変。先々のことを考えても、毎日の利便性は重要だと思います。この場所は私たち家族にとってぴったりの環境です」。以前は国道が近くて車の音も気になったそうですが、今は小鳥のさえずりで目が覚めたり、心地よい環境に大満足だそうです。
今井邸間取り

シャープなイメージのエントランスは
ナチュラルカラーのドアが小粋な印象。

  ガルバリウム鋼板の外観が特徴的な外観デザイン。モダンなスチールにウッディな質感がぬくもりを添え、随所に施されたグリーンがアクセントとなっています。ガルバリウム鋼板は好みの分かれる素材の一つですが、汚れも目立ちにくく、お手入れもしやすいと近ごろ人気です。今回は同じ外観テイストのアストリー竣工済物件を事前にご覧いただき、気に入っていただきました。「玄関横の散水栓にはゴールドのものを探してつけてもらったんですが、通りがかった人がこれを見て、写真を撮らせてほしいとおっしゃったことがあります。外観を見て、中も見てみたいと訪ねて来られたこともあるんですよ」と笑顔の奥さま。「一生懸命インテリア雑誌を見て、いろいろとスケッチしたりしていたよね」。ご主人もそんな奥さまの様子を見て、嬉しそうです。お引越しされて1年余りとなりますが、ご夫婦ともお仕事に忙しく、週末の家族団らんのひとときは本当に貴重な時間となっているようです。
プライベートスペースは1階に、ご家族の集うパブリックスペースを2階にレイアウト。ご家族の当初からのご希望でしたが、その使い勝手には満足されています。「以前の住まいも2階がリビングだったので、住み替えても2階にしたいと思っていました。今回は角地ですし、人の視線も気になるだろうなと思いましたし。それに2階だと窓を開けていても安心できます」。2階はリビングルームを中心に3方向に開口部を設け、通風性や採光性も抜群です。「玄関に友達が訪ねてきたら、2階の窓から顔を出して挨拶したりしています(笑)」。

アイビーとレンガが美しいゴールドの散水栓。
奥さま念願のデザインが見つかりました。

温かみのあるテラコッタタイルを敷き詰めたバルコニー。
これからの暑い季節、さらに活躍してくれそうです。

  今井さんのお住まいでひときわ目を引くのはグリーンやインテリア小物の上手な使い方。ただ単に観葉植物を置いている訳ではなく、全てにこだわりを持ってご家族でチョイスされたものばかりです。玄関まわりの植栽も、ここに何を植えたいかという奥さまのご希望に沿って計画されました。今回建築サイドとしても、外構にはしっかりと時間をかけ、心を配ったポイントの一つです。春には色とりどりの花が咲き、この初夏のシーズンは緑が生き生きと、住まいを彩ります。玄関横のローズマリーやバジルが風に乗って、エントランスに爽やかな香りを運んできます。「インテリア雑誌で見つけたパーゴラを気に入っていたので、山本さんに雑誌を見せて、2階のバルコニーに作ってもらいました。イメージもうまく伝わり、出来上がりも満足しています。家族でバーベキューをしたり、夫婦でビールやワインを楽しんだりしています」。
普段忙しいご主人のご希望は、ゴロゴロお昼寝できる床生活。椅子を使わず、リビング中央の大きな木のテーブルを囲んでの食事は、ご家族にとってかけがえのないひとときです。ガス温水床暖房も設置され、冬場はとても重宝したとか。「クロスは全室統一。ごくシンプルなものを選びました。トップライトから差し込む陽の光など自然の恵みを活用して、あとは気分に合わせて、私たち家族スタイルで住まいを飾ります」。こだわりはないとおっしゃる奥さまですが、そのセンスの良さが随所に光ります。

南西両サイドに開口部を設けたリビング。
光と風が流れる空間設計となっています。
駐車スペース上部にパーゴラを利用。
重くなりがちな空間に遊び心を。
玄関ホールに取り付けたコート掛け。
小物の使い方も真似したいですね。
エントランスにあしらわれたハーブ。
心を和ませてくれる空間です。
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