新築一戸建て住宅アストリー
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京都の新築一戸建てブランド「アストリー」−京都相互住宅

JIOシステムのご紹介 || 京都相互住宅の新築一戸建住宅「アストリー」シリーズは国土交通大臣指定の住宅性能評価機関である日本住宅保証検査機構『JIO』による検査を受けています。

株式会社日本住宅保証検査機構(JIO・ジオ)とは、
お客様とビルダーのご要望に応え、公正中立な検査・評価を通して
『安心と信頼の家づくり』を支援する会社(機関)です。
…… 「 J I O 」 と は ……
Japan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)
の頭文字を組み合わせた略称。
JIOの提供するサービスをJIOシステムと呼んでいます。

■JIOの検査・保証コース(瑕疵保証コース)
最初にすべての現場の地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの欠陥が発生しないような基礎の仕様を決定します。着工したら、基礎の鉄筋などを検査する「基礎配筋検査」、屋根や壁を支える土台や柱などが図面通り施工されているかを検査する「構造体検査」、断熱材や壁内の防水処理を見る「断熱材検査」、外壁のコーキングやベランダなどの防水処理を中心に検査する「完了検査」の4回の現場検査を実施。欠陥住宅の発生する隙をつくりません。
新築住宅の瑕疵担保責任を10年間義務付ける部分
1.地盤調査(まずは足元をしっかりチェック)
瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり安定させることが大切です。まず、地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。建築後に不同沈下などの重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。

2.配筋検査(基礎コンクリートで見えなくなる前に)
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

3.構造体検査(一級建築士が構造体をしっかりチェック)
主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋交い」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人ではわからないチェックポイントをしっかり検査します。

4.断熱材検査(防水を主に見る検査です)
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適正に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面通りに充填されているかなどをチェックします。

5.完了検査(雨水の浸入箇所をチェック)
雨水の浸入を防ぐため、外壁が防水処理されているかやバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。

※物件により異なる場合がございます。詳細は弊社担当者までお尋ねください。
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